Q1. 陥入爪と巻き爪はどう違いますか
陥入爪は、爪の端が皮膚に食い込んで炎症や痛みを起こしている状態です。巻き爪は、爪そのものが丸く変形した状態で、前から見るとアルファベットのCを横にしたような形になります。両方が同時に起こることもありますが、痛みの原因になっているのは、ほとんどの場合が陥入爪のほうです。強く巻いていても痛みのない方がいます。
陥入爪・巻き爪
陥入爪は、爪の端が横の皮膚に食い込んで炎症を起こしている状態です。巻き爪は、爪そのものが横に丸まった変形です。両方が同時に起きることもありますが、痛みの原因になっているのは、ほとんどの場合が陥入爪のほうです。当院は皮膚科専門医が保険診療で、痛みと炎症の治療を行います。爪の形を変える矯正は行っておらず、連携する巻き爪メディカルサロンFが担当します。

陥入爪の疾患イメージ図です。AI生成による模式図です。

巻き爪の疾患イメージ図です。AI生成による模式図です。
この2つは混同されがちですが、指しているものが違います。そして、この違いがそのまま治療の担当の違いになります。
強く巻いていても、痛みがなく日常生活に支障のない方がいます。逆に、ほとんど巻いていないのに強く痛む方もいます。日本皮膚科学会雑誌の総説でも、巻き爪の程度と自覚症状の有無は必ずしも一致しない、とされています。
痛みを起こしているのは、爪の形ではなく炎症です。巻き爪は自然に治るのかについては、こちらのコラムで詳しく説明しています。
約7万人を対象にした国内の全国調査では、皮膚科を受診された方の0.89%が陥入爪でした。およそ110人に1人という割合です。多くは足の親指に起こります。
赤く腫れて盛り上がった部分を肉芽といいます。にくげと読みます。この肉芽は、陥入爪の結果であって、原因ではありません。原因は、その下に隠れている爪の切れ端です。
爪の切り残しや、割れて欠けた爪の破片を、爪棘といいます。そうきょくと読みます。日本皮膚科学会雑誌の総説では、陥入爪の発症でもっとも重要なのは、目が行く肉芽は結果であり、そもそもの原因は肉芽の下に潜む爪棘である、と説明されています。
爪棘ができる理由は2つです。
爪棘は、次のような悪循環をつくります。
この輪をどこかで断たなければ、治りません。そして断つべき場所は、肉芽ではなく爪棘です。
| 肉芽のある場所 | 隠れている爪棘 |
|---|---|
| 横の皮膚の全体が腫れている | 爪の端の全体が食い込んでいる可能性があります |
| 先のほうだけが腫れている | 爪の先端に切り残しがある可能性があります |
診察では、腫れの位置を見て、どこに爪棘があるかを推測します。そのうえで、実際に爪棘があるかどうかを確かめます。
陥入爪には、国際的に使われている重症度の分類があります。2002年に発表されたMozena分類で、4つの段階に分かれます。段階によって、必要な処置が変わります。
| 段階 | 目印 | 当院で行うこと |
|---|---|---|
| I期 炎症だけの段階 | 赤み、軽い腫れ、横の皮膚を押すと痛む。膿は出ていない | 爪棘の除去、テーピング |
| IIa期 膿が出ている段階 | I期の症状が強まり、じゅくじゅくした浸出や感染を伴う | 爪棘の除去、必要に応じて抗菌薬 |
| IIb期 横の皮膚が厚くなった段階 | IIa期と同じ症状で、横の皮膚の厚みがより大きい | 爪棘の除去、肉芽への処置 |
| III期 肉芽が広がった段階 | II期の症状がさらに強く、肉芽と横の皮膚の厚みが慢性化している | 爪棘の除去、肉芽除去、手術の検討 |
I期であれば、爪棘を取り除くだけで痛みが引くことが多くあります。段階が進むと、肉芽への処置や手術の検討が加わります。痛みが出てから早いほど、処置は少なくて済みます。
爪棘ができる理由は、年代によって違います。若い方は爪が割れることで、ご高齢の方は爪が切れないことで、爪棘ができます。
| 若い方 | ご高齢の方 | |
|---|---|---|
| 背景 | 爪が薄く、割れやすい | 爪を切りづらい |
| 原因 | スポーツによる繰り返しの刺激 打撲や外傷 薄い爪そのものが皮膚を傷つけることもあります | 爪が厚い 巻き爪を伴っている 体が硬くて足の爪まで手が届かない |
ご高齢の方の場合、爪を切るという行為そのものが難しくなっています。爪が厚く、巻いていて、体が硬くて足まで手が届かない。その結果、爪切りに失敗して切り残しができます。これはご本人の不注意ではなく、条件がそろってしまった結果です。ご家族や介護をされている方に、切り方をお伝えすることもできます。
足の形の変化が背景にあることもあります。たこ・うおのめ・外反母趾については、こちらのページで説明しています。
爪が食い込んで痛いと思って来られた方が、まったく別の病気だったことがあります。当院でしばしば経験するのは、爪白癬、爪甲鉤彎症、グロムス腫瘍の3つです。
爪の水虫です。爪が白く濁って厚くなり、もろく崩れます。厚くなった爪が皮膚を圧迫して痛むことがあります。みずむし・爪水虫の診療については、こちらのページで説明しています。
そうこうこうわんしょうと読みます。爪が分厚くなり、鉤のように曲がった状態です。通常は痛みを伴わないことが多く、肉芽ができることも稀です。ただし放置すると、伸びた爪が皮膚に食い込んで痛むことがあります。また爪が厚いために靴で押されて痛み、歩くのがつらくなることもあります。
この場合は、爪が薄くなるよう削ることで痛みから解放されます。削る処置は連携する巻き爪メディカルサロンFが担当しています。
爪の下にできる、小さな良性の腫瘍です。強い痛み、冷たいものにしみる、一点を押すと激痛が走る、という特徴があります。見た目の腫れが目立たないため、痛みの原因が分からないまま数年が過ぎることがあります。報告では、診断までに平均で3年以上かかっています。MRIで確認し、切除すれば治ります。
そうかがいこつしゅと読みます。爪の下の骨が突出する良性の腫瘍です。報告例の約80%が足の親指に起こり、平均年齢は25.7歳、55%が18歳未満です。約29%に外傷の既往があります。単純レントゲン検査で診断でき、治療は切除が基本です。
尋常性疣贅といいます。爪にできる腫瘍としてはもっとも多く、治りにくく再発しやすい病気です。爪をつくる部分に及ぶ場合、強い処置を行うと爪の変形が残ることがあるため、慎重な治療が必要です。
まれですが、爪のわきに肉芽ができて、陥入爪そっくりに見えることがあります。色がつかないタイプもあるため、黒いかどうかでは見分けられません。
大切なのは、色ではなく経過です。陥入爪として治療しているのに一向に変わらないときは、念のため別の可能性も確かめます。治らないときに、そのまま様子を見ないでください。
分子標的薬や抗がん剤で、爪のまわりに炎症や肉芽が起こることがあります。EGFR阻害薬では爪の変化が約17%に、タキサン系の抗がん剤では3割から4割に起こると報告されています。
これらは、がんの治療そのものを中断しにくいという難しさがあります。当院では、治療を続けていただきながら、爪の症状をできるだけ抑えることを目標にしています。お薬の内容を、診察のときにお知らせください。
当院では、まず爪棘を探します。見つかれば、それを取り除きます。肉芽への処置は、そのあとです。
肉芽だけを処置しても、原因である爪棘が残っていれば、また同じことが起こるからです。日本皮膚科学会雑誌の総説でも、爪棘が残っているのならば、液体窒素凍結療法やステロイド外用では陥入爪の根本的な原因の解決にはならない、とされています。
当院の進め方は次のとおりです。
| 治療 | 内容 |
|---|---|
| 爪甲部分切除 | 食い込んでいる爪の端を取り除きます |
| テーピング法 | テープで爪の縁と皮膚を離します |
| 肉芽除去 | 盛り上がった肉芽を切除します |
| 液体窒素凍結療法 | 残った肉芽を凍結します |
| 抗菌薬 | 細菌感染を伴う場合に、外用または内服で用います |
| 爪母温存爪甲側縁楔状切除術 | 爪をつくる部分を残す手術です |
| フェノール法 | 爪をつくる部分を薬品で処理する手術です。ご希望があれば行います |
いずれも健康保険が使えます。手術については次の項目で説明します。
液体窒素による凍結療法は、処置そのものに痛みを伴い、回数を重ねる必要があります。患者さんの負担は小さくありません。だからこそ、先に原因である爪棘を取り除くことを重視しています。
| 治療 | どこが担当しますか |
|---|---|
| コットンパッキング法 | 連携する巻き爪メディカルサロンFが担当します |
| クリップ法・プレート法 | 同じくサロンが担当します。矯正です |
| ガター法 | 行っていません |
| アクリル人工爪法 | 行っていません |
| ワイヤー法 | 行っていません |
| 爪甲剥削法 | 行っていません |
| 爪甲軟化法 | 行っていません |
| 爪アイロン法 | 行っていません |
ホームページに行っていないことを並べるクリニックは、多くないと思います。それでも書くのは、他院でその治療を受けている方が、当院に来てから、うちではやっていませんと知るのが、いちばん申し訳ないからです。来る前に分かったほうがよいと考えています。
当院では、爪をつくる部分を残す手術を第一に検討します。この方法であれば、爪はまた伸びて、元の形に戻ります。
| 爪母温存爪甲側縁楔状切除術 | フェノール法 | |
|---|---|---|
| 爪をつくる部分 | 残します | 薬品で処理します |
| 手術後の爪 | また伸びて、元の形に戻ります | その部分から爪は生えてきません。爪の幅は狭くなります |
| 元に戻るか | 戻ります | 戻りません |
| 当院での扱い | 第一に検討します | 説明のうえ、ご希望があれば行います |
フェノール法は世界中に普及した確立された術式で、再発を防ぐ効果は高い方法です。ただし、爪の幅が狭くなることは避けられません。同じ爪の両側に行うと、爪が外側へ変形しやすくなることも知られています。
今日の痛みを取るために、この先ずっと続く変化を引き受けることになります。それは、処置をひととおり試したあとで、ご本人が選ぶことだと考えています。ご希望される方には、先に何が起きるかを説明したうえで行っています。
| 項目 | 当院 |
|---|---|
| 手術枠 | 毎日あります。時間はさまざまに設定してあり、空いている枠で行います |
| 当日手術 | 空き枠があれば可能です |
| 所要時間 | 10分から15分です |
| 麻酔 | 局所麻酔です |
| 通院回数 | 手術当日と、翌日または数日後の2回のみです |
| 抜糸 | ありません |
軽症の場合、次のようになります。
| いつから | |
|---|---|
| 入浴・シャワー | 翌日から可能です |
| 日常生活 | 翌日から制限はありません |
| お仕事 | 翌日から制限はありません |
| 運動 | 痛みが耐えられれば、翌日から可能です |
症状の程度によって異なります。診察のうえでご説明します。
陥入爪の手術には、健康保険が使えます。
| 手術の内容 | 3割負担の手術料の目安 |
|---|---|
| 簡単なもの | およそ4,000円台 |
| 爪の土台の形成を伴う複雑なもの | およそ7,000円台 |
これらは別にかかります。
各指はそれぞれ別の手術野として扱います。そのため、複数の指を手術する場合は指ごとに算定します。
診療報酬は改定によって変わることがあります。上記はあくまで目安としてご覧ください。正確な金額は、診察の際にご確認ください。お会計の前に、おおよその金額をお伝えすることもできます。
巻き爪そのものは、痛みの原因ではありません。強く巻いていても、痛みのない方がいます。
巻いていると、爪の端まで刃が届かないからです。端まできれいに切れず、切り残しができます。その切り残しが爪棘となって皮膚に刺さり、陥入爪になります。
つまり巻き爪は、痛みの原因ではなく、切り残しをつくりやすい形です。だから当院は炎症を、連携サロンは形を担当しています。
| こんなとき | 担当 |
|---|---|
| 痛い、赤い、膿んでいる、肉芽が出ている | ふじもと皮フ科クリニック 保険診療です |
| 痛みも赤みもなく、爪の形だけが気になる | 巻き爪メディカルサロンF 保険適用外です |
| 炎症が治まったあと、形を整えたい | クリニックで治療してから、サロンで矯正します |
| どちらか分からない | まずクリニックへ。どちらが向いているかをお伝えします |
保険が使えるのは、国が定めた診療報酬点数表に載っている処置と手術だけです。陥入爪の手術は K091 陥入爪手術 として点数表に定められているため、保険が使えます。これに対して、クリップ法やプレート法などの矯正には、点数表に対応する項目がありません。そのため矯正は全額自己負担となります。
効果がないから自費なのではなく、制度の側に枠がないということです。当院が担当する処置と手術は保険診療、サロンが担当する矯正は自費と、費用の性格がはっきり分かれます。
クリップ法とプレート法は連携する巻き爪メディカルサロンFが担当します。ワイヤー法、爪甲剥削法、爪甲軟化法、爪アイロン法は、当院でもサロンでも行っていません。
かつては当院でも矯正を行っていました。やめた理由は、うまくできなかったからではありません。同じ場所で両方をやると、患者さんから見て境目が消えるからです。保険が使えるのはどこまでか、今日の痛みを取る処置と何か月もかける矯正は何が違うのか。同じ椅子に座ったまま両方の説明を受けると、この線が見えなくなります。
爪棘をつくらないことが、いちばんの予防です。そのために大事なのは、切り方と道具の2つです。
足の親指は、先端をまっすぐに切り、両端の角をわずかに丸める形が勧められています。角を深く切り込むと、切り残しが皮膚に刺さる原因になります。
この形は、医学の文献ではスクエアオフ、フットケアの現場ではラウンドスクエアと呼ばれます。同じ形を指しています。具体的な手順は、連携サロンのコラムで画像つきで説明しています。
意外に見落とされるのが、爪切りの選び方です。
ご家庭にある一般的な爪切りは、刃がカーブした曲刃です。これは手の指の爪を想定してつくられています。足の親指、特に巻き爪の方では、爪の端まで刃が届かず、切り残しやすくなります。
痛いところの爪を、自分でさらに深く切ることです。その場は楽になっても、新しい切り残しをつくることになります。爪棘が増え、悪循環が進みます。自分で治せるのかについては、こちらのコラムで詳しく説明しています。
膿が出ている、肉芽ができている、熱がある。この3つのいずれかがあれば、早めにご相談ください。
| こんなとき | 目安 |
|---|---|
| 膿が出ている | 早めにご相談ください。膿がたまっている場合は、出すことで痛みが減ります |
| 肉芽ができている | 早めにご相談ください。放置すると硬い組織に変わり、治りにくくなります |
| 熱がある | 早めにご相談ください |
| 歩くのがつらい | ご相談ください |
| 痛みはないが形が気になる | 連携サロンへどうぞ |
| 治療しているのに変わらない | ご相談ください。別の可能性を確かめます |
足の血流の評価が必要になることがあり、血管外科などとの連携が欠かせません。そのため当院ではなく、そうした診療科がそろっている総合病院での治療をお勧めしています。
足の傷は、原因が爪だけとは限らないためです。ご相談いただければ、考え方はお伝えします。
乳幼児の爪の食い込みは、成長にともなって自然に軽くなることがあります。生後まもなく生じた腫れが1歳までに自然に消えた報告や、経過を見るうちに縮小した報告があります。
一方で、痛みが強い場合や、塗り薬で改善しない場合には、処置が必要になることもあります。
当院では、歩く量、体重のかかり方、爪の下の骨の発育などを踏まえて判断します。お子さんの年齢と症状に応じて、まずは保存的な方法から検討します。極力、手術は行いません。
陥入爪は、爪の端が皮膚に食い込んで炎症や痛みを起こしている状態です。巻き爪は、爪そのものが丸く変形した状態で、前から見るとアルファベットのCを横にしたような形になります。両方が同時に起こることもありますが、痛みの原因になっているのは、ほとんどの場合が陥入爪のほうです。強く巻いていても痛みのない方がいます。
爪の切り残しや、割れて欠けた爪の破片が皮膚に刺さることが原因です。これを爪棘といいます。若い方はスポーツや打撲で爪が割れることが多く、ご高齢の方は爪が厚く体が硬いために爪切りに失敗して切り残しができます。年代を問わない原因としては、深爪、サイズの合わない靴、肥満があります。
軽症であれば、テーピングやコットンパッキングで治ることもあります。ただし痛み、赤み、膿がある場合は必ず受診してください。特にやめていただきたいのは、痛いところの爪を自分でさらに深く切ることです。その場は楽になっても、新しい切り残しをつくることになり、かえって悪化します。
悪循環が進みます。爪棘が皮膚に刺さって腫れ、腫れたところに肉芽ができ、肉芽ができることで爪棘はさらに深く食い込みます。やがて硬い組織に変わり、いっそう食い込みます。この段階になると処置が増えます。痛みが出てから早いほど、治療は少なくて済みます。
まず爪棘を探し、見つかれば取り除きます。そのうえで、残った肉芽に対して液体窒素による凍結療法を行います。爪棘が見当たらない場合は、テーピングと液体窒素で対応します。細菌感染があれば抗菌薬を使います。繰り返す場合や重症の場合は手術を検討します。いずれも健康保険が使えます。
局所麻酔をしてから行うため、手術中の痛みはほとんどありません。麻酔の注射のときには少し痛みがあります。所要時間は10分から15分です。手術後は軽い痛みや腫れが出ることがありますが、通常は1日から2日で落ち着きます。抜糸はありません。
当院が第一に検討している爪母温存爪甲側縁楔状切除術であれば、爪をつくる部分を残すため、爪はまた伸びて元の形に戻ります。一方、フェノール法では処理した部分から爪は生えてこないため、爪の幅は不可逆的に狭くなります。当院ではまず爪を残す方法を検討し、フェノール法をご希望の場合は、先に何が起きるかを説明したうえで行っています。
軽症の場合、翌日から制限はありません。入浴もシャワーも翌日から可能です。運動も、痛みが耐えられれば翌日からできます。通院は手術当日と、翌日または数日後の2回のみです。症状の程度によって異なりますので、診察のうえでご説明します。
当院では矯正を行っていません。クリップ法とプレート法は、連携する巻き爪メディカルサロンFが担当しています。当院はクリニックが投薬・処置・手術、サロンが矯正という役割分担にしています。まず当院で炎症の有無と程度を確認したうえで、矯正のみで対応できる段階であればサロンをご案内します。
切り方と道具の2つが大事です。足の親指は、先端をまっすぐに切り、両端の角をわずかに丸めます。角を深く切り込まないでください。道具については、ご家庭にある一般的な爪切りは刃がカーブした曲刃で、これは手の指用です。足の親指には直刃の爪切りか爪やすりをお勧めします。あわせて、つま先に余裕のある靴を選び、足の指を使って歩いてください。
▼ 巻き爪に関する詳しい解説コラム — クリニック
このページの内容は、ふじもと皮フ科クリニック院長で日本皮膚科学会認定専門医・医学博士の藤本栄大が監修しています。院長プロフィール・研究業績はこちら
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