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ニキビ治療(保険外診療)・ニキビ跡

ニキビ跡・ニキビの美容皮膚科治療|赤みと凹凸をタイプ別に見極めます

美容皮膚科で行うニキビ治療・ニキビ跡治療

ニキビ跡は、赤み、色素沈着、凹み、盛り上がりの4つのタイプに分かれ、タイプごとに有効な治療が違います。当院ではまず保険診療で今あるニキビの炎症を抑え、そのうえで残った跡に美容皮膚科の治療をご提案します。

今あるニキビそのものの治療は、保険診療が第一選択です。日本皮膚科学会の尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023は、アダパレン、過酸化ベンゾイル、これらの配合剤、外用抗菌薬、内服抗菌薬を推奨度Aとして強く推奨しており、当院もこの標準治療から始めます。保険診療の内容はニキビの保険診療のページで詳しく説明しています。

美容皮膚科の治療をご提案するのは、次の2つの場合です。

  • 保険の標準治療で十分に改善しない場合 — 外用薬と内服薬を3か月続けても炎症が残る、あるいはすぐに繰り返す場合です。イソトレチノインの内服やレーザー治療を検討します。
  • 炎症がおさまったあとに跡が残っている場合 — 赤み、色素沈着、凹みは保険診療の対象になりません。跡のタイプに合わせてレーザーと光治療を選びます。

ニキビが急に増えた理由や、白いニキビの中身については突然ニキビが大量発生したときの原因と対処法ニキビの白い塊の正体で解説しています。

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